制作中:2025/
UnrealEngine /Maya/ZBrush/MarvelousDesigner/Substancepainter/Houdini/etc
作品コンセプト 
リアリズムの中に、伝統的な和の要素とサイバーパンクな未来の要素を混ぜた世界を作ることを目指しています。作品全体・キャラクター衣装などの全部について、あえて正統な形で融合するのではなく、異なる要素をぶつけるように組み合わせています。
01_キャラクターデザイン
着物の柄や十二単にある袖の重なりなど、日本の伝統的な特徴を取り入れつつ、服の構造体をスタジャンやプリーツスカートなどの要素と組み合わせています。ヘアスタイルは、近年アレンジされた着物スタイルを参考にしつつ、髪色にはサイバーパンク要素を取り入れることで、キャラクターの個性を際立たせました。これらのデザインをUnrealEngineでテスト撮影し、全体のバランスと雰囲気を確認しました。

ターンテーブル動画_UP(UE撮影)
ターンテーブル動画_FULL (UE撮影)
Maya
Maya
ZBrush
ZBrush
ZBrush
ZBrush
服についてはMarvelousDesignerとZBrushを組み合わせてモデルのイメージを固めました。髪は今回はxGenではなくエッジをカーブ化して、Sweepを使い板ポリを配置しました。
ライティング環境下でキャラクターを確認し、レタッチを行いながら全体のイメージを具体的にしました。
この過程でキャラクターの設定を考えつつ、モデルの精度を向上させていきました。
02_背景
作成したキャラを、用意したHoudiniのHDAを用いてラフのレイアウトを考えています。実際にはビルではなくもっと和風にしようとしています。
UnrealEngineのレベル内でパスを引いてプロシージャルにリピート変更が可能なHDAを作成し、それをもとに仮のレイアウトを作成しました。HoudiniのHDAを使用することで、より柔軟で効果的なレイアウトの調整を模索しています。

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